RIN専用怪盗フォクシーのオリジナルシナリオになります!
ぜひヒロピンシナリオのご参考にどうぞ!
『この記事の目次』
ちりてんからのコメント

怪盗フォクシー〜青き獲物の罠〜

怪盗フォクシー ~青き獲物の罠~
夜の闇に溶け込む高層ビルの一室。
怪盗フォクシーことRINは、ターゲットの隠し金庫に侵入していた。金髪のロングヘアをポニーテールにまとめ、身体にぴったりと張り付く光沢のある青いボディスーツに身を包んだ彼女は、獲物を狙う狐のように静かに動いていた。黄色のベルトが腰を強調し、青と金のコントラストが照明に妖しく輝く。
「これが例の『青の宝石』……ふふ、いただき」
RINは素早く宝石を奪取し、窓から脱出ルートへ向かった。だが、その瞬間——。
「誰だ!」
甲高い警報が鳴り響き、黒いスーツの男たちが一斉に部屋に雪崩れ込んだ。
RINは即座に身を翻し、長い脚で跳躍して逃げようとしたが、背後から投げられた縄が彼女の足首に絡みつく。
「くっ……!」
バランスを崩したRINは床に転倒。男たちが群がり、彼女の両腕を背後にねじり上げた。光沢ボディスーツの胸元が強調され、青い生地がきつく締め付けられる。
「お前が怪盗フォクシーか。ようやくその顔を拝ませてもらったよ」
リーダーの男が嘲笑う。RINの腕に手錠がかけられ、膝立ちの姿勢で固定された。
黄色のグローブをはめた手が無力に震える。男の一人が彼女の金髪を掴み、後ろに引き倒した。
「離して……!」
抵抗するRINだったが、男たちは容赦なく彼女を柱に縛り付けた。青いボディスーツの表面が縄の摩擦で擦れ、敏感な肌に食い込む。
胸のラインが強調され、腰のベルトが身体をさらに締め上げる。脚も膝から下を固く縛られ、逃げられないピンチ状態に。
「まずはお仕置きだ」
男の一人がRINの顎を掴み、強引に顔を上げさせる。もう一人が電極のような器具を胸元に近づけた。ビリッという刺激が青い生地越しに伝わり、RINの身体が弓なりに反る。
「あっ……! やめ……」
甘い声が漏れる。拷問は始まったばかりだった。男たちはRINのボディスーツの胸部分を少しずらし、直接肌に冷たい金属を押し当てる。連続する微弱電流が彼女の全身を駆け巡り、長い金髪が汗で額に張り付く。

「女狐め。宝石を返せ。さもなくば……」
リーダーがRINの太ももを撫でながら脅す。彼女は歯を食いしばり、青い瞳で睨み返すが、脚の間に滑り込んできた手によって再び身体が跳ね上がる。縄がさらにきつく締まり、光沢素材が汗でより艶やかに輝く。
次のピンチは、吊るし上げだった。手錠を天井のフックにかけられ、つま先立ちの状態にされるRIN。青いボディスーツが全身を包み、完璧なプロポーションが露わになる。腹部が伸び、黄色のベルトが食い込む。

「う……苦しい……」
男たちが周囲を囲み、羽根のような道具で彼女の脇や首筋をくすぐり始める。敏感な部分を執拗に攻められ、RINは笑いと喘ぎの混じった声を抑えきれなかった。身体をよじり、縄がさらに肌に食い込む悪循環。
「もう降参か?」
リーダーが耳元で囁く。RINは首を振り、必死に抵抗するが、次の瞬間、強力な振動器具が腰のベルト近くに当てられ——。
「ああっ……!」
全身が震え、金髪が乱れ舞う。青い光沢スーツは汗と刺激で濡れ光り、ヒロインの完璧な肢体が敵の前に晒される。逃げ場のない連続拷問。RINの瞳に涙が浮かぶ。
しかし、怪盗フォクシーの意地はまだ折れていない。彼女は密かに隠し持っていた小型カッターに指を伸ばし——。
(続く……?)